今回からは、HPという枠を外してデザイン全般についての独断と偏見のコラムを書いていこうと思うがや。今までも全然HP作成に還元できにゃーこと書いてきたかもしれんけど、もっとアナログ的な内容になっていくと思うので、ますますHP作成に還元できんくなるかなも? <01> 光と影 その1 屁持論: 平面での作りこみが立体表現の出来映えに影響する おいらは一昔オーディオ機器にこだわっていて、アンプは山水、スピーカーは…と単品オーディオで自分の部屋を狭くしていったことがあるがや(今は娘のおもちゃにされている)。 実際、良いコンポで聴く音楽というものは、音の「奥行き」を感じることができるんだなも。 なんでこのコラムの冒頭にそんなこと書くのかというと、デザインにもその「臨場感」を見る人に感じさせる技法があるんだなも。 おいらたちは通常4次元上の3次元の世界に住んでいる。 その方法とは、 などなど、まだまだあるのだが、この3つの技法を用いれば「奥行き」「臨場感」を作り出すことができる。そのことによって見る人に満足を与えその人の見せたい「意図」を感じさせることができると思うんだがや。 やみくもに立体文字やグラデーションを使ってせっかくの画面を台無しにしてまうのはもったいにゃーので、ここで立体表現の基礎・理屈を知っておいてちょ! まずは順番に問題を出しながらその一つの答えを順次コラムに書いていくんでこれから飽きずに読んで考えてちょ! <次回のコラムまでの問題!>
じゃあ、頑張ってちょー!バイちゃ! written by あやんぱ Posted by ayanpa | 発想編 |2005年08月24日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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