屁持論 :DTP作業はお店作り 以前に「CI戦略」について書いたが、今回は ピクトグラム(標識) について書いてみようと思う。 デパートとかに行ってトイレを探そうとするとき、ふと見上げると青と赤の人間マークに矢印が付いているプラカードがあり、その矢印に従って歩いていくとトイレにたどり着くことができるなも。 非常口や階段・エレベーター、食事所・休憩所、ドアの開閉・立ち入り禁止、緊急避難・障害者など、あらゆる公共施設などで見受けられる。オリンピックの種目などにも使われとったがや。 * * * ホームページ作成において、画面を「お店」、タイトルは「店看板」、訪問者を「お客」、目線を「お客の通る道筋」、写真・イラストなどは「商品看板」、見出しは「ピクトグラム」、枠や罫線は「陳列ケース」、そして文章は「商品」と仮定してみる。 すると、どういうお店にすればお客さんが入りやすく、まわりやすく、商品が充実しているように見せられるのだろうか? おいらのよく行く店では、入り口付近に季節商品が並び「大特価」の看板があり、ちょっと奧には「醤油・味噌」「乾物・保存食」「おかし」…などで振り分けられた商品棚が並んでいる。 要所要所にピクトグラムが設置してあって、行きたい場所を探すことができる。
目線の先にエレメントをジグザグに配置していくと、構成編:目線の誘導で話したけれども、TOPページはコンテンツだけで構成されるのがほとんどだで、大小の差もつけにくいしジグザグに配置したら逆にごちゃごちゃになってまって余白がいっぱいになるがね。
人はサイトなどの画面を見るだけで、最初から文字を読む態勢には入っていにゃーから、視覚的に引き込まれた順に見る。だで、人を引き込むのは内容でなく、「見た目」になるのは言うまでもにゃー。これは恋愛においても同じことが言えるんではないだろかいな? * * * デザインとは、つまりは自分自身の見せ方を考える作業ということだで、文章の内容、つまりは自分の性格は人が視覚的に引き込まれない限り、残念ながら理解してくれにゃーことになるんだがや。
なんかわからんことあったらコメント欄に書き込みしてちょー! Posted by ayanpa | 発想編 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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