今回は文字組みのなかの「文字詰め」についてだぎゃ!
空間のあきを見た目で揃えたってちょ!

日本語フォントはマスに合わせて作ってあるから、小さい「っ」や、「。、()」とかも全角分のスペースになるから、そこだけスカスカした感じになるがや。英数字も半角マスで作ってあるけど、「L」とか、「T」とか「A」が隣同士になるとスカスカして見えるがね。それに、英文和文混在の文章では、初期設定のままだと英字は和字より小さく見えてまうで、英字は和字より1~2ポイントくらい大きくすると揃って見えるでよ。
英数字は英字フォント、和字は和字フォントと、形の似たフォントにするほうがプロポーションが綺麗だでよ。そこまで及ばないなら、「MS~」ではなくて「MSP~」の方の書体にした方がええじゃろ(マックは「OSAKAフォント」で十分きれいだがや)。
「DF(ダイナフォント)」系などのシステムフォント以外は、フォントを入れていない人も多いので、かっちょいいフォントにしたとしても無駄になる結果が多い(見ている側のパソコンでそのフォントがない場合は、代替のフォントで表示される)。
ソフトによっては、スタイルシートとかいう機能などで設定しておけば自動的に調整してくれるのもあるでよ、長文になるときは便利だがね。(ayanの持ってるソフトではできないらしい。あいつが使いこなせてないだけかも?)
文字間は全て均等な感覚で空いとるように見せなかんで、マス目できっちり均等に空いてても、実際に組むときは隣り合う文字の密度によって空けたり詰めたりしなきゃあかんっちゅうこっちゃ。
Posted by ayanpa | フォントのホント
|2005年09月17日
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