今回は文字組みのなかの「文字詰め」についてだぎゃ! カスが袋の中からこぼれんようにしなかん。
このコラムにしたって字余りばっかだがね。本当なら、調整して最後の行の右端で「。」で終わるのがいいがや(調整のできにゃーソフトらしいので無理も言えんと思っとるけど、食いカスにハトがよってきそうでおそぎゃーでかん!)。 原稿用紙の最後のマスに「。」で終わると気持ちええし、パシっと決まるがね。そんで、端は揃っとったほうがええがね。「左揃え」「右揃え」「中央揃え」「両端強制揃え」「両端均等揃え」があるけど、簡単にいうと、画面の左側にあるものは「左揃え」、右側にあるものは「右揃え」、真ん中は「中央揃え」。箇条書きのようなものはそれでいいのだが、文章となると左右デコボコの食いさしのメロンパン状態になってまうで、なんか汚ならしくみえるんだがね。 これもソフトの限界らしくayanは出来ないと言っているが、本当なら「両端均等揃え」だがや。 さっきスーパーでメロンパン買おうかどうか迷っとって、こんな文章になってまったけど、「おいしく」見せれば食べたく(読みたく)なるもんだでよ。気を遣って損はせんと思うんだぎゃ。 パソコンで簡単に出来るけど、プロは「写植」といってカセットテープのケースにタイトルをレタリングしとったみたいに、ポスターや記事の文字をマス目テープに合わせながら一文字一文字貼っとるちゅうことだがらかなり大変な作業だと思うんよ。マス目はポイントではなく、級数(Q)という単位だがや。「写植屋」さんの手作業の職人技はパソコンには真似出来にゃーなあ。 なんかわからんことあったらメールしてちょー!
Posted by ayanpa | フォントのホント |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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