屁持論: まったく同じ言葉なのに、言う人が違えば全然違う意味に捉えられてまう。 > 男A:お、かわいいね! > 男B:お、かわいいね! この差はなんで起こるのだろう? ウェブ上での第一印象でも(1)見た目、(2)文章の書き方、(3)何気ない情報などが、判断材料になってまうと思うんよ。 それから内容を隅々まで読んでくれる過程があるんだがや。印象を良くするためには、自分の討ち立てたコンセプトがいかに画面に出されているかが重要なんだがや。 見た目と言うと「かっちょいい・わるい」と誤解を招きそうだが、そうではなくて、 おいらはデザインの「綺麗さ」のためにこのコラム書いてるわけじゃなくて、
「見やすさ」にひねりを加えることによって、その言葉の自分の意図する正確な意味を理解をさせる方法を考えてみるがや。 文章においては前後の文体などで推測されるが、タイトルなどでの言葉が形容的であったり、漠然としていて抽象的だと、意図する意味を伝えにくい。
好きか嫌いかの判断というのは、第一印象と第二印象との対比で、「+」と「-」の簡単な算数だと思うんだがや。第一印象が-100で、第二印象が+100だと、その感情移動が実際+-0だとしても気持ちの上では+200に錯覚してしまう…こんな心理トリックはさておいて、ウェブ上では、第一印象が悪いと二度と訪れてくれにゃーがね!
1. 全ページ統一した「壁紙・基本レイアウト・書体・大きさ・扱い」にする。 タイトルはこの書体でこの大きさ、文章はこれ…と、どのページに行っても書体や大きさを決めておくことで統一感が出て、見る人に安心感を与え、印象を崩さないで済む。何より最初に約束事をテンプレート化しておくことで、作業効率もグンと上がる。 付き合いでしかたなく…なら2層目まで見てくれるかも知れにゃーが、TOPの印象が悪いとまず見にゃー。TOPで好感触をつかんで2層目を開いた時に色も基本レイアウトも書体も大きさも違うと「あれ?」と戸惑い印象を悪くしてまう。基本的にTOPより2層目の方が良いというのはありえにゃーからね。もしそうなら、2層目の印象にTOPを合わせてレイアウトし直した方がええ。 色々なページで色々レイアウトや色を変えて遊んでみたい気持ちはわかるが、八方美人的にバラバラなイメージを見る人に与えてしまい、どれだけ内容がよくても説得力に欠けてまうでかん。 「書体・大きさ」が違うサイトということは、現実社会では「声色・声の大きさ」が違う人ということ。
例えば、ギョーザにハンバーグ、肉じゃがに納豆…と、ぎょーさんあったり味が濃いおかずのときに、ご飯を色々味付けしてしまうと、食べるときくどくなってまうがね。くどくならんように、シンプルに主食は「白飯」にすることで、料理全体のバランスが保て胸焼けせんでもええがね。 画面は「弁当箱」、タイトルやロゴ・写真などは「おかず」、文章は「米・主食」と覚えておけばどんな構成が「バランスがとれた食事」かわかると思うんだがや。梅干一つでごはんバクバク食べる人もおりゃ、チャーハンラーメンと餃子をビールでキュッといくひともおる。 食べて(見て)欲しい人を絞り込んで、丁度良いおかずとごはんのバランスで盛り付け方を工夫して、その人の好きな「おいしい料理(見やすい画面)」を提供したってちょ! ちなみにおいらはキャベツの千切りを豚の生姜焼きで巻いて口にほおばり、すぐさま白飯をかっこむのが好きである。豚汁にごはんつっこんで「ねこまんま」にしてザバザバ食べたりも…。妻は「茶碗に口をつけて食べるのは子供の教育上良くない!」と叱るが…。 なんかわからんことあったらコメント欄に書き込みしてちょー! Post Script :
「愛は中心、恋は下心」。確かに恋は見返りを要求する。 「木」の上に「立」って「見」ると書いて「親」。 「忍」という字は心に刃が刺さって痛いとヨースイさんが歌っているけど、なるほど耐え難いがね。 さて問題! これはなんと読むでしょう?
Posted by ayanpa | 構成編 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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