さてさて、そろそろ一点透視法をマスターしてくれていると仮定してこれからは二点透視法(有角透視)について書いていくがや。 という設定で練習したと思うけど、二点透視法との違いはずばり「見る角度」だがや。 まず設定は とするなも。 では早速作図方法の説明から。 1. 最初に視点(V.P)を決めよう! と、ここまでは一点透視と同じ。 3. 左右の消点(V.P30°、V.P60°)を描こう 正立方体が30°傾くということは、角度の合計は必ず90°になるので反対側は60°になるがや。 4. 測点(M.P30°M.P60°)を描こう! 今度は消点(V.P30°、V.P60°)を中心に視点(V.P)と距離(V)の線の交点までの半径で弧を描こう。 5. 目線の高さ(G.L)と高さを決める垂線と幅を描く 目線の高さ(G.L)を描いたら、同比率で高さを決める垂線と左右面の幅を描く。 この左右面の幅の端点と、測点(M.P30°M.P60°)を結ぶ。 6. 奥行きを描く そこで出来た測点(M.P30°M.P60°)に行く線との交点に垂線を描く。これが左右面の幅となり完成! どうかも?できたかも? ではでは恒例の宿題!! 今までの設定で、上面図で1~7のような視点と角度にした場合どのように見えるか作図しなさい。 では頑張ってちょ! Posted by ayanpa | 表示図法 |2006年07月21日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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